九州の『天然寒ブリ』を通販でお取り寄せ!
(11月〜2月の限定商品です。)
※年末(12月25日〜1月8日)は価格が変わるため、こちらの商品はお届けできません。
『年末専用商品』をお選び下さい。
※天然魚のため、通販のお届けは翌々日〜7日後です。
ピンポイントのご指定の場合はお電話・メールでお問い合わせ下さい。
壱岐島と対馬の中間に位置する「七里が曽根」。
それは、知る人ぞ知る対馬暖流が激しく流れる、全国屈指の好漁場です。
そこで育つ寒ブリは、身が引き締まり、寒くなるにつれ、脂の衣をまとい、12月には最高の寒ブリとなって行くのです!
私たちは、毎年この時期の寒ブリだけに絞りブリを取り扱っています。
ここが違う!九州の『天然寒ブリ』
1 対馬海流の激しさ!
黒潮の分流「対馬海流」。それは、九州北部全域を抜けて行きます。
その時に、壱岐と対馬の中間に位置する「七里が曽根」という漁場で、海底の巨大な岩礁帯にぶつかり、複雑な海流となって行きますが、その海流がブリのえさと、ブリそのものを育てて行きます。
2 凄い脂!
寒ブリの楽しみは、やはりとろける脂です。
九州というと温暖だと思う方も多いですが、北部九州は大変寒さが厳しく、特に対馬近辺はかなり水温が下がります。
そのため、ブリも脂を纏うのです。
3 旨さを引き出す技
九州では、魚の鮮度を保つ、血抜き、神経抜きを重んじます。
大変繊細な技術を必要とする魚の取り扱い方法ですが、これにより魚は旨味をまし、鮮度を長く保てるのです。
特に寒ブリは、年末からお正月まで長くお使いいただくことが多く、この処理が欠かせません。